DeNA 主砲・牧が価値ある22号同点ソロ 自身通算100号に残り3本 「必死に食らいついた」

[ 2024年9月19日 00:05 ]

セ・リーグ   巨人2―2DeNA ( 2024年9月18日    東京D )

<巨・D>6回、同点ソロを放ちデスターシャを決める牧(左)(撮影・光山 貴大)
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 DeNAの主砲・牧が価値ある一発を放った。

 0―1の6回1死で、巨人先発・グリフィンの高めの直球を強振。見逃せばボールの可能性もあったが、長い滞空時間の打球はDeNAファンが待つ左翼スタンドに舞い降りた。

 カウント1ボール2ストライクからの一発に「追い込まれていたけど、必死に食らいついた」と牧。2試合連続の22号同点ソロで、自身通算100号に残り3本。70打点はリーグトップの岡本和(巨人)に3点差に迫った。

 試合は延長12回を戦い抜き、2―2の引き分け。チームのキャプテンは「負けなかったことが一番だけど、やっぱり勝つことが大事。(この日の試合を)明日につなげて、明日勝てるように準備していきたい」と力を込めた。

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