日本ハム・水谷 挽回7号 3回に守備でミスも11試合ぶり一発「うまく捉えることができて良かった」

[ 2024年9月12日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム3―2西武 ( 2024年9月11日    エスコンF )

<日・西>7回、先制2ランを放ちベンチ前でポーズを決める水谷(撮影・高橋 茂夫)
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 均衡を破ったのは日本ハム・水谷だった。

 7回2死一塁、1安打に抑えられていた隅田の146キロ直球を先制の左越え7号2ラン。8月27日の楽天戦以来出場11試合ぶりの一発が値千金の一打となり「うまく捉えることができて良かった」と胸を張った。

 守備では約2カ月ぶり、3度目の中堅で先発。3回は野村大の中前打を二塁打にする処理ミスを犯していただけに、挽回の一打となった。

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