ヤンキース 大リーグ史上2番目に長い32年連続シーズン勝ち越し 2試合連続完封勝利、再び地区首位に

[ 2024年9月8日 22:00 ]

インターリーグ   ヤンキース2―0カブス ( 2024年9月7日    シカゴ )

ヤンキース先発のシュミット(AP)
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 ヤンキースがカブスに2試合連続で完封勝利。今季82勝目を挙げ、大リーグ史上2番目に長い「32年連続シーズン勝ち越し」を成し遂げた。

 右広背筋の張りを訴えていたシュミットが先発。約3カ月半ぶりのマウンドで4回2/3を4安打無失点の好投を披露した。

 後を受けたコルテスは、3年ぶりのリリーフ登板で4回1/3を無安打無失点と完璧な投球。2人で完封リレーとなった。

 シーズン勝ち越しの大リーグ最長は、同じくヤ軍が1926~64年に記録した39年連続。今回の32年連続は米4大スポーツでもNHLのモントリオール・カナディアンズ(1952~83年)に並ぶ2番目の記録だ。

 オリオールズが敗れたことで、ア・リーグ東地区の首位にも返り咲き。アーロン・ブーン監督は「我々はチーム全体として少しずつ良くなっていると感じている」と手応えを口にした。

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