ヤクルト 先発・高梨が2年ぶりの白星 6回途中2失点と粘る 「チームに貢献できなくて悔しかった」

[ 2024年9月8日 22:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―3阪神 ( 2024年9月8日    神宮 )

<ヤ・神>力投する高梨(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルト先発・高梨が2年ぶりの白星を手にした。

 3回までに5点の援護をもらい、5回まで3安打2失点で勝利投手の権利を得た。

 しかし6回、先頭の代打・糸原の強烈なライナーが右腕を直撃。

 一時治療のためにベンチに戻ったが、再びマウンドに上がって続投。続く近本を空振り三振に仕留め、中野に死球を与えた場面でマウンドを降りた。

 5回1/3を4安打2失点。7勝を挙げた22年8月24日の広島戦以来の白星に「全体的に粘り強く投げることができた。(2年間)チームに貢献できてなくて悔しかった」と話した。

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