オリックスに痛手!! 森が「左肩腱板損傷」で離脱 逆転CS進出へ最短10日間で復帰目指す

[ 2024年9月5日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス4―0西武 ( 2024年9月4日    ほっともっと神戸 )

オリックス・森

 オリックス・森友哉捕手(29)が4日、「左肩腱板損傷」のため登録を外れた。3日に神戸市内の病院で診断された。今後は最短10日間での復帰を目指し、状態を確認しながらリハビリなどに取り組む予定だ。

 3日の西武戦ではベンチ入りメンバーを外れ、中嶋監督が「古傷と言えば古傷。簡単にすぐ、という感じでもない。ちょっとの間、いないかなと思います」と明かしていた。

 加入2年目の今季は5月末から右太腿故障のため約2週間の離脱があっても、打率・279、9本塁打、46打点はいずれもチームトップ。正捕手を担う攻守の要でもあり、離脱が長期化するようなら、逆転CS進出を目指すチームには大きな痛手となる。

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