オリ・森がNPB通算250二塁打を達成「本塁打よりもずっとこだわって…」 2試合連続猛打賞

[ 2024年9月1日 21:11 ]

パ・リーグ   オリックス6-2楽天 ( 2024年9月1日    楽天モバイル )

<楽・オ>9回、オリックス・森が左越えに2点適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 オリックス・森友哉捕手が、NPB通算250二塁打を記録した。

 1点リードの9回1死一、二塁で楽天・鈴木翔の2球目を捉え、目測を誤った相手左翼手の頭上を越えるダメ押しの2点適時二塁打。通算133人目の記録に「本塁打ってよりも、二塁打はずっとこだわってはやってきた」とうなずいた。

 7回の4打席目の途中に股関節付近を気にする仕草を見せ、一度はベンチに戻ったがプレーを続行。本人は「大丈夫です」と無事を強調し、中嶋監督も「なんか大丈夫みたいです。あの時だけ急にきたみたいで」と説明した。

 2試合連続の猛打賞とした背番号4は「見え方もだいぶよくなってきましたし、なるべくキープしたままシーズンを終われれば。やるべきことは変わらず、自分たちの野球をってところです」と大逆転でのクライマックス・シリーズ進出に向けて、次戦を見据えていた。

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