巨人 6回まで中日・大野に無安打投球許す 出塁は四球2つだけ しびれる投手戦…菅野も7回まで零封

[ 2024年8月25日 15:54 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2024年8月25日    東京D )

<巨・中>5回、四球を選ぶ吉川(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 巨人は25日、本拠・東京ドームで中日と対戦。打線が相手先発左腕・大野雄大の前に6回まで無安打と抑え込まれている。

 菅野と大野のしびれる投手戦。菅野は7回まで5安打を浴び三塁にランナーを置くなどピンチを背負いながらも無失点に抑えた。

 対して、大野は4回までパーフェクトピッチング。5回2死から吉川が四球を選び、初の出塁を果たした。

 0―0で迎えた6回にも先頭の小林が四球を選び、菅野がスリーバントの犠打を決め1死二塁のチャンスをつくったが、1番・丸が遊飛、2番・浅野は痛烈な当たりながら一ゴロに倒れた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年8月25日のニュース