ドジャース・大谷 移籍後ワーストタイ15打席連続無安打 連敗でパドレスと4.5差に

[ 2024年8月2日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース1―8パドレス ( 2024年7月31日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>3回、本塁を狙うもタッチアウトの大谷(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷は31日(日本時間1日)、パドレス戦で3打数無安打に倒れ、移籍後ワーストタイの15打席連続無安打、今季初の3試合連続無安打となった。

 0―4の3回1死一塁から四球で出塁。2死からラックスの右翼線二塁打で三塁まで進み、相手の中継が乱れる間に本塁を狙ったが、本塁で憤死した。序盤の分岐点となったプレーにデーブ・ロバーツ監督は「(本塁に好返球した三塁手)マチャドが良い守備をした」と、大谷の走塁を責めなかった。

 大谷の打率は.309に低下したが1厘差でリーグトップを維持。地区首位のチームは2位パ軍に2連敗し、ゲーム差は4.5に縮まった。(奥田秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年8月2日のニュース