国学院久我山 最大9点差追いつくも…4強逃す 巨人・矢野コーチJr丈太郎「勝たせることできなかった」

[ 2024年7月23日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権西東京大会準々決勝   国学院久我山13-14早実 ( 2024年7月22日    神宮 )

<早実・国学院久我山>早実に敗れガックリする国学院久我山ナイン(撮影・郡司 修)
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 国学院久我山(西東京)は最大9点差を追いつく執念を見せたが、4強進出はならなかった。

 巨人・矢野謙次打撃コーチの長男・丈太郎(3年)は「2番・中堅」で出場し、1安打1打点で1得点。父の見守る前で最後の夏を終えて「自分の力が足りなくて勝たせることができなかった」と責任を負った。

 卒業後は大学に進学してプレーを継続する予定で「ここからの4年間でNPBを目指したい」と決意を込めた。

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