都荒川工科・森 サヨナラ打で7年ぶり夏1勝!9回の後逸で失点も挽回「勝ててうれしい」

[ 2024年7月9日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権東東京大会2回戦   荒川工科6-5蒲田・中野工科・六郷工科 ( 2024年7月8日    大田 )

<荒川工科VS蒲田・中野工科・六郷工科>荒川工科のサヨナラ勝ちの瞬間
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 都荒川工科が都蒲田・都中野工科・都六郷工科にサヨナラ勝ちし、17年以来7年ぶりの夏1勝をつかんだ。

 1点を追う9回は同点としてなおも無死満塁で4番・森勘太郎(2年)が打席へ。外角直球を振り抜くと打球は中前へポトリと落ちた。

 9回表の守りでは2死二塁からの右前打を森が後逸して一時勝ち越し点を与えていただけに、「勝ててうれしい」と涙が止まらなかった。

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