【9日のプロ野球見どころ】竜の守護神マルティネス 外国人投手3人目の150セーブなるか

[ 2024年7月9日 08:00 ]

中日のマルティネス
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 来日8年目を迎えた竜の守護神に区切りの記録が迫ってきた。ライデル・マルティネス(中)が積み重ねてきたセーブ数は8日現在、149を数え、記念の150セーブにリーチがかかっている。

 通算150セーブはチームの偉大な先輩・岩瀬仁紀の407セーブを筆頭に過去18人が達成。そのうち、外国人投手はサファテ(ソ=234セーブ)とクルーン(巨=177セーブ)のわずか2人しかいない。

 チームにとって4月(6連勝)以来の4連勝を目指す、きょうのDeNA戦で、マルティネスが岩瀬以来球団2人目、助っ人では史上3人目の150セーブ到達を果たすか。

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