巨人・丸佳浩が史上63人目の3000塁打達成!4回までに7号2ラン含む3安打、今季8度目猛打賞

[ 2024年7月7日 19:10 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2024年7月7日    神宮 )

<ヤ・巨>2回、2ランを放つ丸(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の丸佳浩外野手(35)が7日のヤクルト戦(神宮)で史上63人目の3000塁打を達成した。現役では同僚の坂本勇人、中村剛也(西武)、浅村栄斗(楽天)に続いて4人目。

 「1番・右翼」で先発出場。相手先発右腕・サイスニードに対し、初回の第1打席で中前打を放って4試合連続安打とすると、2回の第2打席ではバックスクリーン左に飛び込む7号2ランを放った。

 そして、7―0で迎えた4回の第3打席では相手2番手右腕・小沢から右前打。これで3000塁打達成となった。

 丸の本塁打は5日のカード初戦で相手2番手右腕・石山から7回に右越え6号ソロを放って以来2試合ぶりとなる今季7号。猛打賞はチーム最多の今季8度目となっている。

 なお、丸は試合前まで相手先発右腕・サイスニードとは通算18打数9安打の好相性。この日の2打数2安打を加えて通算対戦打率は.550(20打数11安打)となっている。

 ▼丸 (2回の7号2ランは)1点でも多く点を取りたいと思って打席に入りました。いい追加点になって良かったです。

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