野村弘樹氏 PL学園時代の清原和博氏の“特訓”を目撃「こんなん死ぬ…」

[ 2024年7月7日 22:27 ]

PL学園時代の野村弘樹氏
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 大洋、横浜(現DeNA)で通算101勝の野村弘樹氏(55)が、高橋慶彦氏(67)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。PL学園の入学前に目撃した清原和博氏の鬼気迫る“特訓”を証言した。

 PL学園3年時に立浪和義氏、片岡篤史氏、橋本清氏らと史上4校目の甲子園春夏連覇を果たした。

 タレント軍団が実力通りに達成したように見えたが2学年上の清原和博氏、桑田真澄氏の「影響が大きかった」と振り返った。

 野村氏は、センバツ準決勝で伊野商(高知)の渡辺智男(のち西武など)の前に3三振を喫して敗れた清原氏が学校に戻って特訓する姿を目の当たりにしたという。

 野村氏はまだ入学前だが春休みを利用してPL学園を見学していた。

 そこにセンバツで敗れていきり立った清原氏が帰ってきた。

 清原氏は打撃マシンのバネを全力にして体に当たるほどインコースを攻めさせた「仮想・渡辺」を打ち込んでいたという。

 それを見て「こんなん死ぬ」と恐怖しか感じなかった。

 桑田真澄氏も練習に対する姿勢は同じ。

 野村氏は「あれだけのスーパースターがこれだけやるんだって。その影響が大きかった。それがなかったら(3年になって)何もしなかった。環境大きかった」と、その姿が史上4校目の春夏連覇の礎となったと明かした。
 

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