西武球団ワースト開幕からロッテ戦11連敗 渡辺監督代行「ファンに申し訳ない」

[ 2024年7月7日 20:56 ]

パ・リーグ   西武2―9ロッテ ( 2024年7月7日    ベルーナD )

<西・ロ>9回、ロッテに敗れて肩を落とす渡辺監督代行(左から3人目)ら西武首脳陣 (撮影・白鳥 佳樹)
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 投手陣が9失点と崩壊して西武は3連敗を喫した。ロッテ戦は開幕から11連敗で同一カードの開幕から11戦全敗は球団ワースト記録となった。

 先発のボーは3回無死一塁で藤原に右翼線への先制適時三塁打を浴びるなど2点を失い、5回は2死三塁で藤岡に左中間適時二塁打を浴びるなど4回2/3を4安打4失点で6敗目となった。今季ワーストの借金27となった渡辺監督代行は「みんなやるべきことができていないからこういう結果になっていると思います。こういう形になって、本当に応援してくれたファンに申し訳ない」と頭を下げた。

 ソフトバンクからトレード移籍した野村大は1軍昇格し、「2番・一塁」で即先発。0―4の5回1死一、三塁で左犠飛を放って、移籍後初打点をマークし「凄い応援だったので次はヒットで喜ばせたい」と振り返った。

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