05年以来の甲子園出場を目指す柳川がシード校を撃破!小技をからめ好投手を攻略

[ 2024年7月7日 23:28 ]

第106回全国高校野球 福岡大会3回戦   柳川9―1糸島 ( 2024年7月7日    小郡 )

<柳川・糸島>勝利して校歌を歌う柳川の選手たち(撮影・杉浦 友樹)
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 春夏甲子園に16度出場経験があり、05年以来の甲子園を目指す伝統校の柳川がシード校の糸島を9―1の7回コールドで破り4回戦に進んだ。

 相手先発は最速145キロ右腕の横山だったが、小技で揺さぶり攻略した。1点を追う2回無死一、三塁で7番の小森旭(3年)がスクイズを敢行。投手の野選を誘った。“小技で点を稼げるバッター”と期待されている背番号2は「大事なところでいい仕事ができた」と胸を張った。無死一、二塁で続く8番・吉永大地(3年)が犠打。暴投で勝ち越すと、1死三塁で9番の一田直樹(3年)が技ありのスクイズと“3連続犠打”でダメージを与えた。

 小森は3回にも投手前にバントヒットを決めるなど1安打2打点の活躍。捕手としてもエースの吉永を粘り強くリードした。打線は9安打9得点と効率いい攻めだった。

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