ドジャース・大谷 球宴は「もちろん出たい。ファン投票も特別だと思っている」

[ 2024年6月27日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース4―3ホワイトソックス ( 2024年6月25日    シカゴ )

ドジャース・大谷翔平
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 “笑”撃、そして“焦”劇の先頭弾だ。ドジャースの大谷翔平投手(29)は25日(日本時間26日)、ホワイトソックス戦の初回にナ・リーグトップを独走する24号先頭打者本塁打を放った。ぎりぎり柵越えする当たりの行方を気にするあまり、一塁までバットを手にしたままで、一塁ベースを踏んだのかも不安になり、二塁到達直前にUターンして踏み直す珍場面も。球団記録に並ぶ9試合連続打点で全4得点に絡み、3連勝に導いた。

 【大谷と一問一答】 

 ――球団タイ記録の9試合連続打点。

 「無安打でも得点になるシチュエーションをチーム全体でつくれているので、僕の打点に限らず良い結果に結びついている」

 ――1番打者として準備に工夫することは。

 「基本的に変わらないようにしているが、投手によって多少アプローチが変わってくる。1打席目はチームの流れにも大事。アウトのなり方が大事」

 ――球宴ファン投票中間発表はナ・リーグDH部門で断トツ。

 「もちろん出たい。ファン投票も特別だと思っている。そこで出るのは選手としては一番うれしい」

 ――シーズンの半数を終えた。

 「時間がたつにつれて、この人はどういう人なのか、チーム全体についても分かってくる。まず自分がドジャースという球団、チームメートに慣れる必要がある。そういう意味では、素晴らしい前半戦だった」

 ――いい見極めができているというが?

 「いい待ち方ができているので、いい結果に結びついている。いい構えの結果、ボール球を見送れているので、いい結果に結びついていると思う」

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