【阪神・岡田監督語録 TV取材】「こんなん久しぶり」の快勝で700勝達成に「全然忘れてました」

[ 2024年6月27日 21:40 ]

セ・リーグ   阪神8-1中日 ( 2024年6月27日    甲子園 )

<神・中>監督通算700勝を達成し、ナインを迎える岡田監督(中央)(撮影・椎名 航)
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 終盤に打線がつながり、監督通算700勝に到達した阪神・岡田監督は大量8点に「こんなん久しぶり」と笑顔。700勝には「全然忘れてました。積み重ねなんで、長いことやったら増えていく」と701勝目をにらんだ。以下は一問一答

 <テレビ・インタビュー>
 ――終盤に一気に打線がつながった。
 「ほんとに久しぶりなんでね。前の中日戦くらいかな」

 ――先制打は4番の大山。
 「初回にね、久しぶりのチャンスで、1点でも取っとけば、だいぶ楽な展開になったと思うんだけど。あそこは打たないとね。4番だしね」

 ――前川、佐藤輝と3者連続で続いた。
 「いやいやだから、左変えてくると思ったんだけど。前川にバントさせてもしょうがないしね。だから、ね、左ピッチャーでもね、打てるっていうのを、そういうのを見せてくれたんじゃないですか」

 ――7回だけではなく、8回にも得点。森下もタイムリーが出た。
 「まあ。ね(笑)初回もね、ボール球ばっかり振ってね。まあ、みんなにつられてね、そういうヒットが出たような感じだけど。それでもね、やっぱり1本出るとね、やっぱだいぶ違うと思うんで」

 ――3~6番に打点がついた。
 「こんなん久しぶりでしょ。4人に(打点が)付くということは、4点以上取らなあかんからね。本当に久しぶりと思いますよ」

 ――近本がスタメンを外れた。島田が3度出塁した。
 「いやだから、初回も追い込まれた後にフォアボールを選んだりね。だから、そういう意味では(近本は)昨日もあまり内容良くなかったからね、今日1日休ませようかなと思って。島田がいい仕事をしましたね。後の盗塁はアウトになったけど、思い切っていった結果のアウトだから、こんなのは仕方ないことであって、1、2番に走ったりというのが出てくると、つながりというのが出てくると思いますよ」

 ――村上は甲子園初完封を逃す形にはなったが。
 「ああ、ねえ、今日は球数も多かったけど、今日はもう完封と言っていたけど、1点取られたんでね、代えたんですけど、最後は雨の影響もあったかもわからないですね」

 ――自己最多11奪三振。
 「7回くらいかな?今日はだいぶ三振取ってるなと、安藤コーチと言ってたんだけど、自己最高ですか。ああそう。いい時のボールというか、今日無四球でしょ。コントロールもだいぶ戻ってきたなあていう話をね、ずっとしてましたけどね」

 ――節目の監督通算700勝。
 「ああ、いや、それも全然忘れてましたけどね」

 ――この点は。
 「いやいや、これはもう積み重ねなんで。長いことやってたらね、増えていくと思いますけどね」

 ――明日から神宮でヤクルト戦。
 「いやいや、久しぶりにいい流れだったんでね、これからね、ちょうど(シーズン)半分くらいでしょ、今日で。だから今日の形を続けていくことですね」

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