ヤクルト あと1アウトで… 痛恨の逆転サヨナラ負け 今季初黒星の田口は「全部僕の責任」

[ 2024年6月27日 22:37 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―4広島 ( 2024年6月27日    マツダスタジアム )

<広・ヤ>9回、マウンドに上がった田口(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは痛恨の逆転サヨナラ負け。先発の44歳左腕・石川の今季2勝目、通算187勝目は「あと1アウト」で消えてしまった。

 9回1死一、二塁。広島・坂倉の打球は左翼手・山崎の前に飛んだ。山崎は必死に前進。飛び込んでグラブを差し出したが届かず、ボールは後ろに転がってサヨナラの一塁走者も一気に生還した。

 「待って後悔するより、飛び込む方を選んだ。あそこまでいくなら捕らないといけない」と山崎。

 黒星を喫したのは田口だった。1点リードの9回に登板して先頭・上本に右前打。2死二塁で石原にファウルで13球粘られて四球を与えたのも痛かった。

 今季初黒星を喫した守護神は「全部僕の責任。しっかり反省してやるしかない」と唇を噛んだ。

 高津監督は「(石川に)勝たせてあげたかった」と残念がった。

続きを表示

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月27日のニュース