【阪神・岡田監督語録 TV取材】3併殺奪って守り勝ち?「しのいだほうでしょ。しのいだという感じ」

[ 2024年6月21日 21:54 ]

セ・リーグ   阪神1-0DeNA ( 2024年6月21日    甲子園 )

<神・D>サヨナラ勝利を収め、観客にあいさつする岡田監督(撮影・後藤 大輝)
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 阪神はリーグ戦再開初戦をサヨナラ勝利で飾った。0―0の9回2死一、二塁で小幡が右前へ劇的な一打。首位・広島との差を1・5に縮めた。以下、岡田監督のテレビインタビュー。

 ――最後は小幡が決めた
 「その前の打席も、四球とか選んで感じはよかったですけどね。よく打ったですね」

 ――西勇はベンチからどう見ていた
 「いやいや、まだね、本人もいくつもりだったと。まあ、チャンスが来たら、代打いくというのはいってあったんですけど。勝ち投手つけてあげたかったですけどね」

 ――走者を背負いながら粘った
 「ゲッツーね、ほんとうまく、ゴロ打たせて。やっぱコントロールがいいから、ね。長打も浴びないというかね。そのへんでしょうね」

 ――3つのダブルプレー。守り勝った
 「いやいや、守り勝った、しのいだほうでしょ。しのいだという感じですね」

 ――8回の漆原は
 「バントしてくるか、ね。度会ですか。あの四球はちょっとイカンですね。やっぱりね。2死二塁だったら、替えてなかったですけどね」
 
 ――9回は石井が流れを作った
 「まあそうですね、ずっと調子がいいですし、何とか0点で抑えておけば、負けはないかなとそういう感じですね」

 ――大山がストレートを打っての2安打
 「いやいや、復帰戦ですから、最初に2本出たから気分的にも、だいぶ楽になったと思うんだけど、まだまだこれからですよ」
 
 ――大山が帰ってきてくれたのは大きなこと。
 「帰って来てくれたというか、本当はずっといないといけないところなんだけどね、それは」

 ――3連勝、2試合連続サヨナラ勝ち。
 「いやあ、まだまだそんなの。点を取れないのが続いているので、点を取ってからですね」

 ――カード頭を取った。あす以降に向けて。
 「今日の勝ちもね、勝ち負けというのは非常に大きいと思うし。今日も野手もミーティングでもっと点を取ろうと言っていたですけどね、今までどおり同じような展開になったけど、やっぱり野手がもうちょっと頑張らなあかんですね」

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