西武 3年連続の屈辱は阻止も今季ワースト2安打負け 育ドラ6奥村支配下即「1番・中堅」

[ 2024年6月10日 05:30 ]

交流戦   西武0-3阪神 ( 2024年6月9日    甲子園 )

<神・西>7回、マウンドに集まる西武ナイン(撮影・須田 麻祐子)
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 西武は3年連続ノーヒットノーランを食らう屈辱は阻止したが、今季ワーストタイの2安打で3度目の7連敗となった。

 今季ワーストの借金21となり、渡辺監督代行兼GMは「直球に振り負けているし、打球が遅い。相手に楽に投げさせてしまっている」と奮起を求めた。

 育成ドラフト6位の奥村が支配下登録され即「1番・中堅」で初出場。ユニホームが間に合わず、背番号132のままプレーし4打数無安打で「コントロールも切れもファームとは違った。次は負けないようにしたい」と1軍投手への対応を課題に挙げた。

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