大谷翔平 第2打席は空振り三振 “怪物新人”粉砕した前日に続く活躍に注目

[ 2024年6月7日 08:07 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パイレーツ ( 2024年6月6日    ピッツバーグ )

ドジャース・大谷翔平
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷翔平投手(29)が6日(日本時間7日)、敵地でのパイレーツ戦に「2番・DH」で先発出場。第2打席は快音が響かず、空振り三振だった。

 2回1死で迎えた第2打席はスライダーに翻弄され、バットが空を切り、三振に倒れた。

 初回無死一塁の第1打席はライナー性の打球が右翼へ飛んだ。一度は右翼手・オリバレスが捕球したとみなされ、アウトの判定だったが、ドジャース側が捕球か落球かチャレンジを要求。グラブの前でショートバウンドしていたことが確認され、判定が覆り安打をもぎ取った。

 これで無死一、二塁に好機を広げると、次打者・フリーマンが3ラン。MVPトリオの3連打で先制点を奪った。

 大谷は前日5日の同戦の第2打席でで最速164キロを誇る大型新人、スキーンズの101・1マイル(約161キロ)を捉え、バックスクリーンに15号2ランを放つなど、5打数2安打で5試合ぶりにマルチ安打をマークした。

 過去2度、月間MVPを獲得した「得意の6月」に入って3試合ノーアーチだったが、“怪物新人”の剛速球を粉砕し復調気配を感じさせた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年6月7日のニュース