清原和博氏が気づいたヤクルト・村上宗隆のかすかな変化 「1、2センチなんですけど…」

[ 2024年6月6日 19:07 ]

交流戦   西武―ヤクルト ( 2024年6月6日    神宮 )

<ヤ・西3>神宮球場のテレビ放送席に座る清原和博氏(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武OBの清原和博氏(56)が6日、ヤクルト-西武戦が行われた神宮を訪れ、フジテレビONEの試合中継で解説を務めた。

 3回、ヤクルト・村上宗隆の打席で、清原氏は今季の微妙な打撃フォームの変化を指摘した。

 「トップの位置から(打ちにいくとき)少しグリップが下がる。1センチか2センチなんですけど気になる」。

 直前に逆方向に打ち上げた打球が左翼ファウルゾーンへと切れていった。

 清原氏は「(グリップが)下がっても上にあがればいいが、下がったまま打っている。だから打球がスライス回転してしまう」と解説した。

 村上が3冠王に輝いた2022年などを例に挙げ、「いい時はほぼ動かなかった」と指摘した。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年6月6日のニュース