オリ・龍馬が目覚めた 今季2度目の猛打賞&移籍後初の決勝打 チームに5カードぶり勝ち越しもたらす

[ 2024年6月6日 21:12 ]

交流戦   オリックス3ー1DeNA ( 2024年6月6日    横浜 )

<D・オ>8回、勝ち越し適時二塁打を放つオリックス・西川(撮影・会津 智海)
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 オリックスは西川が移籍後初の決勝打を放ち、5カードぶりの勝ち越しを決めた。

 5回まで西川の1安打のみと沈黙を続けていた中、1点劣勢の6回2死一、二塁で西川がDeNA・5番手の坂本から右前適時打を放って同点に。

 そして8回に山崎から2死一、三塁をつくり、西川が初球を捉えて右翼フェンス直撃の適時二塁打。前日に続いて今季2度目の4番に入った背番号7が、4月6日ロッテ戦以来、今季2度目の猛打賞を決める一打で左翼スタンドのオリ党を沸かせた。

 投げては先発の高島が4回5安打1失点。その後は5投手の継投でつなぎ、4番手の山田が今季初勝利を挙げた。

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