オリックス 連敗を3で止め、球団通算1万試合目を勝利で飾る 太田が値千金の1号決勝2ラン

[ 2024年6月5日 21:15 ]

交流戦   オリックス2ー1DeNA ( 2024年6月5日    横浜 )

<D・オ>5回、2ランを放ったオリックス・太田(撮影・島崎忠彦)
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 オリックスは接戦を制し、連敗を3でストップ。2リーグ制以降の球団通算1万試合目を勝利で飾った。

 直近4試合で計5得点と得点力不足が深刻で、この夜も4回まで毎回走者を出しながらも無得点。重苦しい雰囲気に包まれる中、3番・太田が1点劣勢の5回2死一塁でDeNA・ジャクソンから逆転の今季1号2ランを放った。

 試合前時点で12球団ワーストの17本塁打と長打不足に苦しむチームにとっても、5月26日の西武戦で森が放って以来、8試合ぶりの価値あるアーチ。5月は月間打率・375と奮闘し、6試合続けて3番に入った高卒6年目内野手が、昨年8月9日ロッテ戦以来の値千金の一発を放り込んだ。

 過去のDeNA戦は2戦2勝、計12回1失点と好相性の先発・田嶋は、5年ぶりの対戦で初回から蝦名に右翼への先頭打者本塁打を被弾。それでも毎回走者を背負いながら5回まで1失点で粘り、6回からは吉田、古田島、本田、マチャドの継投で1点差を守り抜いた。

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