ヤクルト オスナが約1カ月ぶりの7号3ラン お立ち台では「ヒサシブリネ、メッチャウレシイ」と大喜び

[ 2024年6月5日 23:27 ]

お立ち台で笑顔を見せる(左から)オスナ、小川、サンタナ(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの7番・オスナが約1カ月ぶりとなる一発を放った。

 6回に僚友サンタナの2点適時打で逆転し、さらに2死一、二塁の場面。代わったばかりの西武・平井から左翼に7号3ランを叩き込んだ。

 5月1日の巨人戦(東京ドーム)以来となる一発に、試合後はお立ち台に上がると日本語で「ヒサシブリネ、メッチャウレシイ!」と大喜び。

 「久しぶりすぎて、本塁打を打つ感情を忘れていた。ずっとゴロアウトで全力疾走をしていた。(本塁打でダイヤモンド一周をゆっくりできて良かった」と声を弾ませた。

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