阪神・岡田監督 3者連続で投手交代 執念の“マシンガン継投”で2点リード守って終盤へ

[ 2024年6月5日 20:25 ]

交流戦   阪神ー楽天 ( 2024年6月5日    甲子園 )

<神・楽>7回、力投する阪神・島本(撮影・平嶋 理子)
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 阪神岡田監督が執念の継投を見せた。2点優勢の7回2死一塁で、無失点好投の大竹を降板させ、石井を投入した。

 代打・浅村に中前打を浴びて一、三塁にされると、すぐに島本にスイッチ。その島本が小郷に四球を出して満塁になると、今度は漆原を送り込んだ。

 3者連続で投手を交代し、漆原が村林を中飛で打ち取り、無失点で切り抜けた。

 1週間の前半で見せた惜しげもない投手投入は、勝利への執念と言えた。

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