巨人・阿部監督「ヘルナンデスをセンター、丸をライトで固定していきたい」 外野を全員シャッフル

[ 2024年6月5日 21:34 ]

交流戦   巨人3―4ロッテ ( 2024年6月5日    東京D )

<巨・ロ>9回、阿部監督は泉の登板を告げる (撮影・西川祐介)
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 巨人は歴史的猛打から一夜明けた5日のロッテ戦(東京D)で0―4の9回に3点を奪い返す執念の追い上げを見せるも、1点届かず。3連勝と阿部体制初の貯金6を逃した。セ・リーグ単独首位はキープも、交流戦の首位タイからは転落して4位となっている。

 セ・リーグ最多タイ記録の9者連続安打を含む23安打18得点で爆勝した前日4日の同戦では「1番・左翼」に丸、「2番・右翼」にヘルナンデス、「6番・中堅」に立岡という外野布陣。

 だが、この日は「1番・右翼」に丸、「2番・中堅」にヘルナンデス、「6番・左翼」に立岡と外野のポジションを全員シャッフルして臨んだ。

 結果は3―4で敗戦となったが、丸は1安打2四球で20試合連続出塁を継続、ヘルナンデスは球団最多タイ記録となる3試合連続猛打賞。立岡は安打こそなかったものの2回の第1打席で四球を選んで二盗に成功、9回の第4打席でも12球粘るなど存在感を発揮した。

 試合後、阿部慎之助監督(45)は「もう、ヘルナンデスをセンター、丸をライトで固定していきたいというのがあるので」と外野陣のシャッフルについて説明。

 ヘルナンデスについては「素晴らしい活躍をしてくれているので、続けて欲しいなと思います」と話していた。

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