ドジャースはトレードデッドラインまでに外野手獲得に動くべき スポーツ専門局ESPNの敏腕記者が意見

[ 2024年6月5日 07:50 ]

ドジャースタジアム
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 スポーツ専門局「ESPN」の敏腕記者ジェフ・パッサンが、ドジャースはトレードデッドランまでに外野手獲得に動くべきと意見している。ムーキー・ベッツ、大谷翔平、フレディ・フリーマン、ウィル・スミスの上位打線は素晴らしいが、それだけに外野の問題を解決する必要があるという。

 打率・147のジェームズ・アウトマンが3Aから戻って、去年のような活躍が果たしてできるのか?打率・108のクリス・テーラーが打ち方を思い出せるのか、アンディ・パヘスが2・5%の四球率を向上させられるのか?先発投手陣も対戦相手を打率・220に抑え、ブルペンも・205に抑えているだけに、外野手の不振が際立つ。

 編成本部長のアンドリュー・フリードマンは素晴らしいチームを無駄にするリスクを冒すことはできない、補強に動くべきだとしている。

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