大谷翔平 第3打席も空振り三振 初見参PNCパークで2三振に併殺打 22歳の剛腕に手こずる

[ 2024年6月5日 08:53 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パイレーツ ( 2024年6月4日    ピッツバーグ )

〈パイレーツ・ドジャース〉5回の第3打席で空振り三振に倒れる大谷翔平(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が4日(日本時間5日)、敵地でのパイレーツ戦に「2番・DH」で先発出場。第3打席も空振り三振に倒れ、3打席続けて凡退した。

 2打席凡退で迎えた5回1死の第3打席、フルカウントからの8球目、スライダーが高めに浮いたものの大谷のバットは空を切り、この日、2つ目の三振に倒れた。

 初回1死の第1打席、相手先発・ジョーンズに2球で追い込まれると、最後は1ボール2ストライクからの4球目、101マイル(約162・5キロ)の外角直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。

 3回の第2打席は前打者・ベッツが10球粘って四球で出塁。一塁に走者を置いた場面で打席が回って来たが、チェンジアップにタイミングを外され、痛恨の遊ゴロ併殺。チャンスをつぶしてしまった。

 2日(同3日)のロッキーズ戦は打撃妨害、申告敬遠で2度出塁も3打数無安打のノーヒット。前日3日は試合がなく、休日移動を経て心機一転、快音が待ち望まれる。

 大谷は5月29日(同30日)のメッツ戦で敵地シティ・フィールドでは初アーチとなる14号をマーク。これで日本選手最多を更新する26球場目(現在の本拠地球場では24球場目)の本塁打となった。この日のパイレーツの本拠・PNCパークはメジャー7年目で初見参。27球場制覇アーチが出るかにも注目が集まる。

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