中日・立浪監督「ライデルがやられる分にはしょうがない」 守護神が2敗目でソフトバンクに惜敗

[ 2024年6月4日 21:55 ]

交流戦   中日2-3ソフトバンク ( 2024年6月4日    バンテリンD )

<中・ソ>中日・立浪監督(撮影・椎名 航)
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 中日は2―2の9回に登板したマルティネスが誤算で、競り負けた。

 1死から代走で途中出場していた打率・095の緒方に痛恨の四球。さらに二盗を許し、最後は2死二塁から栗原に詰まった打球を中前に落とされた。

 立浪監督は「2―1で何とか逃げ切らないといけない試合だったと思う」と、7回にミス絡みで追いつかれたことを悔やんだ。今季27試合目で2敗目を喫した守護神は、失点した2試合はいずれもセーブ機会ではなく、同点の場面で登板。「ライデル(マルティネス)がやられる分には、これはしょうがない」と責めなかった。

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