中日・高橋宏が2回に失点 史上初「2年連続の交流戦防御率0・00」ならず

[ 2024年6月4日 18:33 ]

交流戦   中日-ソフトバンク ( 2024年6月4日    バンテリンD )

<中・ソ>先発した高橋宏(撮影・椎名 航)
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 史上初の「2年連続の交流戦防御率0・00」の期待がかかっていた中日・高橋宏斗投手(21)が先発登板し、2回に先制点を与えた。この回先頭の山川に二塁打を許し、2死三塁から甲斐に中前へポトリと落ちる適時打を喫した。

 昨季交流戦は3試合計22回2/3を自責0。規定投球回に到達した投手の防御率0・00は史上5人目、球団史上初だった。今季も交流戦初戦の5月28日西武戦に先発し7回1/3を4安打無失点と好スタート。2年連続ならプロ野球史上初めての快挙だったが、交流戦登板2試合目で失点した。

 この試合には球団のセ・リーグ通算5000勝もかかっている。

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