ヤンキース・ジャッジ 2度の月間14発以上はルース、マントル、ディマジオ、マリスに次ぐ球団史上5人目

[ 2024年6月1日 16:01 ]

インターリーグ   ヤンキース6―2ジャイアンツ ( 2024年5月31日    サンフランシスコ )

6回に20号ソロを放ちポーズを決めるジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのジャイアンツ戦で両リーグ単独トップとなる19号を放った。

 0-1の3回1死一、三塁の第2打席で相手先発・ヒックスの低め変化球を捉え、左中間席に逆転3ランを放り込んだ。さらに、6回の第3打席は先頭で20号ソロ。高々と上がったアーチがバックスクリーンに吸い込まれると、スタンドのファンも立ちあがって大興奮。敵地が騒然となる圧巻の2打席連発となった。

 これで5月は14本塁打と量産。19号、20号は18本のアストロズ・タッカー、オリオールズ・ヘンダーソンを抜いてメジャー単独トップとなった。

 大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、ジャッジは自身2度目の月間14本塁打。ヤンキースで過去に月間14本塁打以上を複数回記録したのは、ベーブ・ルース(5回)、ミッキー・マントル、ジョー・ディマジオ、ロジャー・マリス(いずれも3回)だけだという。いずれも背番号が永久欠番となっている偉大な4人のレジェンドに肩を並べた。

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