鈴木誠也が復帰後初アーチ4号含む5打数2安打 長打2本でカブス勝利に貢献

[ 2024年5月16日 10:47 ]

ナ・リーグ   カブス 7-1 ブレーブス ( 2024年5月15日    アトランタ )

8回に4号ソロを放ち、ベンチでチームメートらと喜ぶ鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(29)が15日(日本時間16日)、敵地でのブレーブス戦に「2番・右翼」で先発出場。4号を含む5打数2安打1打点の活躍でチームの勝利に貢献した。

 初回の第1打席で相手先発・モルトンを強襲する打球を放ち、打球がはねて右翼方向へ転がる間に二塁を陥れ、二塁打に。三進すると、モレルの遊ゴロの間に生還した。

 2回の第2打席は左飛、4回の第3打席は遊飛、6回の第4打席は中直とその後の3打席は凡退。それでも6-1の8回2死の第4打席、相手3番手・チャベスの4球目、真ん中付近のカットボールを振り抜くと、打球は中堅左の最前列に着弾。4号ソロでダメ押し点を奪った。

 鈴木は4月14日のマリナーズ戦で右脇腹を痛め、翌15日にIL入り。リハビリを経て、今月11日(同12日)のパイレーツ戦で復帰した。本塁打は4月13日(同14日)のマリナーズ戦第2打席で放って以来、1カ月ぶりで、復帰5戦目で待望のアーチとなった。

 試合は初回から3点を先制したカブスが終始、試合を優位に進め、先発・アサドも6回無失点と好投。投打がかみ合い、連敗を2で止めた。
 

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