ヤクルト・小川 即席“ライアン塾”で小学生に熱血指導 練習合間にファンサービス

[ 2024年1月30日 05:30 ]

小学生の球を受けるヤクルト・小川
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 ありがとう!ライアン先生!ヤクルト・小川が、キャンプ地の沖縄・浦添で自主トレを行い、練習の合間にファンの小学生との触れ合いを楽しんだ。

 突然の“ライアン塾”だった。球場脇の通路で、うるま市の棚原瑠生君(11)から「投球フォームを見てください!」と声をかけられた。笑顔で応じた小川は、シャドーピッチングを見て「もっとこっちに向かってくるように投げて」と助言。さらにキャッチボール相手を務めながら、身ぶりを交えて熱血指導し「完璧!俺より凄いよ」と褒めた。最後はサインと記念撮影も行い「その時の出会いを大切にしたいので。ファンあっての野球界。子供は喜んでくれるじゃないですか」。この日はファンが少なかったからこそ実現。夢の時間に瑠生君は「めっちゃうれしかった」と目を輝かせた。

 「元気に投げている姿を見てもらって、プロ野球選手ってこんな練習するんだというのを感じてもらえれば」と小川。間もなくキャンプインを迎える沖縄で、最高のファンサービスとなった。(重光 晋太郎)

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