西武 ドラ6・村田怜音が気合いの丸刈り入寮「髪の毛は野球に必要ない」 後輩からはバリカン

[ 2024年1月7日 13:24 ]

<西武新入団選手入寮>バリカンを手に笑顔を見せる村田 (撮影・白鳥 佳樹)
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 気合いの丸刈り入寮だ!西武のドラフト6位・村田怜音内野手(皇学館大=22)が7日、頭を3ミリに刈り上げて埼玉・所沢市の若獅子寮に入寮。「天然パーマなので髪が伸びてきたらクルクルしてきちゃう。それが嫌なのと、特に髪の毛は野球に必要ないと思っている。短くして、邪魔にならないようにしています」と経緯を語った。

 手にはバリカンを持っていた。大学の野球部の後輩からプレゼントされたものだ。これまでは月に1回、美容院に通っていたが「今まで自分で刈り上げたことはないけど、これからやってみようと思う」と大切な相棒になりそうだ。

 小、中はスポーツ刈りだったが、高校から丸刈り7年目。「お金がかからないのと、髪の毛をカットする時間は短い」とメリットが多そうだ。

 身長1メートル96、体重110キロと規格外の体格を誇る長距離砲。正月のおみくじは4番の番号を引いて大吉。「4番を打ちたいので縁があると思った。最初の文がちりも積もれば山となるだった」と自身の座右の銘と一致し「いい1年になるんじゃないかな」。新たなプロ野球人生スタートの日に強烈なインパクトを残した。

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