今永昇太の争奪戦からジャイアンツが撤退か 米メディア報道「優先順位を置いてない」

[ 2024年1月7日 08:24 ]

DeNAの今永
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 DeNAからポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す今永昇太投手(30)の争奪戦について、ジャイアンツが撤退した可能性が高まった。6日(日本時間7日)、米メディアが報じた。

 CBSスポーツのリポーターなどを務めるアナリスト、ジム・ボーデン氏が自身のX(旧ツイッター)で「業界筋によると、ジャイアンツはレイ獲得後もFAのターゲットを幅広く関与し続けているが、現時点では今永に優先順位を置いていないとのこと」と記し、ジャイアンツが撤退した可能性を示唆した。

 同氏は前日5日(同6日)にレッドソックス、カブス、エンゼルス、ジャイアンツの4球団が最終候補であることを報じた。ただ、ジャイアンツが21年にサイ・ヤング賞に輝いた左腕ロビー・レイをマリナーズからトレードで獲得したこともあり、争奪戦から退いたとみられる。

 今永の交渉期限は米東部時間11日午後5時(同12日午前7時)。契約総額は1億ドル(約145億円)に到達するとされている。

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