ソフトB・牧原大がセカンド一本勝負を宣言 福岡・久留米で自主トレ公開

[ 2024年1月7日 18:24 ]

高良大社の階段を駆け上がる牧原大(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの牧原大成内野手(31)が7日、福岡県の久留米市野球場で4日から行っている自主トレを公開した。

 内外野ともに高レベルでこなせるユーティリティーぶりから「ジョーカー」と呼ばれて重宝されてきたが、今季は二塁に専念すると公言している。今回の自主トレに外野用のグラブは持参せず、「もうセカンド一本で。それがダメなら終わりという気持ちで、チームの優勝を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

 昨年はWBC日本代表のメンバーに選出され、世界一の喜びを味わった。ただ、チームは3年連続で優勝を逃している。「優勝の雰囲気というのを正直忘れかけている。もう一回、チームが一丸となって優勝して、ファンの皆さんと一緒に分かち合えるように頑張りたい」と力を込めた。

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