ロキテクノ富山から入団したソフトBドラ5沢柳「北信越地方に明るいニュースを届けられるよう」

[ 2024年1月7日 06:00 ]

入寮するソフトバンクのドラ5沢柳(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのドラフト5位・沢柳亮太郎投手(23=ロキテクノ富山)が6日、福岡県筑後市の「若鷹寮」に入寮し、能登半島地震で甚大な被害を受けた北信越地方の人々に明るい話題を届けたいと決意を語った。

 能登半島地震では社会人で活動の拠点だった富山でも大きな揺れが観測された。沢柳は実家がある東京に帰省していたが、仲間たちに連絡して無事を確認したという。特に被害が大きい石川県にも旅行などで訪れたことがあると話し、「北信越地方に明るいニュースを届けられるよう」と思いを強くした。

 新人選手では最年長23歳の即戦力右腕。最速151キロを誇り、スライダー、カットボール、フォーク、カーブといった多彩な変化球を操る。9日から始まる新人合同自主トレに向けては「自分が一番年上なので引っ張っていけるように」とリーダー役に立候補。「覚悟を持って。今年がいい1年だったと思えるように」と1年目からの活躍を誓った。

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