広島・岡田 早期の支配下復帰誓う「右肘の怖さが抜けてくれば、腕も振れてくる」21年に右肘手術

[ 2024年1月7日 05:45 ]

大商大関屋グラウンドで練習した広島・岡田
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 今季から育成契約となった広島・岡田が母校の大商大関屋グラウンドを訪れ、早期の支配下復帰を誓った。

 「感触は悪くないし、(右肘は)なじんできている。指に掛かる感覚もある」

 21年10月の右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)から復活を期す15年のドラフト1位右腕。背番号は3桁の「123」となり、これまでつけていた「17」をドラ1新人の常広(青学大)に譲る形となった。以前は痛みを我慢して投げたこともあったというが不安も解消。後輩のヤクルト・大西と1球ごとに感触を確かめるように遠投で調整した。「右肘の怖さが抜けてくれば、腕も振れてくると思う」。剛球を取り戻すため、着実に進んでいく。

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