山本由伸と大谷翔平“1477億円”最強タッグ 日本での直接対決はわずか1試合 結果は…

[ 2023年12月22日 15:44 ]

侍ジャパンの練習中に笑顔を見せる山本(左)と大谷(23年3月撮影)
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 オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた山本由伸投手(25)が21日(日本時間22日)、12年総額3億2500万ドル(約462億円)でドジャースと契約合意したと複数の米メディアが報じた。

 ドジャースでは大谷翔平投手(29)も10年総額7億ドル(当時のレートで約1015億円)で契約を結んでおり、2人合わせて1477億円の最強タッグが誕生することとなる。

 山本の獲得をめぐっては、ドジャースとの面談の際に大谷が同席。ド軍入りへ熱いラブコールを送っていた。

 ドジャースで世界一を目指す“1500億円コンビ”だが、日本での直接対決はわずか1試合。山本が高卒1年目、大谷は米挑戦前年だった17年9月26日。先発したオリックス・山本に対し、大谷は見逃し三振、中犠飛、中前打。2打数1安打1打点で試合も6―2で勝利した。山本も大器の片りんを見せ、初回に大谷を含む3者連続三振。5回8安打2失点で5三振と奮闘し、大谷に「今年、対戦した投手で一番」と称賛された。

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