大谷翔平の愛犬・デコピンの由来「もともとデコイという名前」の真相は?ブリーダーが名付けたのでなく…

[ 2023年12月15日 13:35 ]

ネズ・バレロ氏(左)、水原通訳(右)と記念撮影する大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースと10年契約を結んだ大谷翔平投手(29)の入団会見が14日(日本時間15日)、本拠地のドジャースタジアムで行われた。会見では愛犬のコーイケルホンディエの名前を「デコピン」と公表したが、由来が判明した。

 この日の会見で、愛犬の名前について聞かれ、「デコピン」と明かし、「こっち(米国)の人は発音的に難しいので、もとの名前がデコイというので、こちらの人に説明する時は、呼びやすいデコイと紹介しています」と説明した。

 名前に由来については「もともとデコイという名前があったので、それに近い感じで決めました」と語った。

 この「もともと」が何を意味するのかがSNS上では話題になり、ブリーダーが付けた名前が「デコイ」と推測する声もあった。

 ただ、「DECOY」(デコイ)は「おとり」を意味する英語のため、鴨をおびき寄せる狩猟犬であるコーイケルホンディエを指す言葉として「ダッグデコイ」と呼ばれていることが分かった。

 大谷が「もともとデコイという名前があったので」と発言したのは上記が理由とみられる。そこから、デコイ→デコピンに名前が変わったもようだ。

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