ソフトバンクの増田、椎野らが新たに戦力外 今オフ戦力外は育成を含めて18人に

[ 2023年10月28日 13:48 ]

ソフトバンク・椎野新

 ソフトバンクは28日、増田珠内野手(24)、椎野新投手(28)、育成の重田倫明投手(27)、フランケリー・ヘラルディーノ内野手(18)、早真之介外野手(21)の5選手と来季の契約を結ばないことを発表した。

 ペイペイドーム内の球団事務所で通告を受けた増田は「まだびっくりしたというのがあって、完璧に理解できていないことろがあります」と話した。横浜高から17年ドラフト3位で入団し、6年目の今季は自己最多35試合に出場。「小久保監督になるので、自分の中でも“やってやるぞ”というのがありました。小久保さんに必要とされる選手と思ってずっとやっていたので、残念な気持ち」と話した。

 国士舘大から入団6年目の椎野は今季11試合に登板し、0勝1敗だった。「それなりに覚悟はしていた。期待してくれていたファンに結果で返せず申し訳なかったという気持ちと、充実というか素晴らしい6年間」と語った。椎野、増田ともに現役続行を希望している。

 3年連続でリーグ優勝、日本一を逃した球団は今オフに大幅な血の入れ替えを断行。戦力外選手は18人(うち支配下は9人)となった。

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