ロッテ・国吉 先制のピンチで痛烈なライナーを好反応で捕球!ネット「エンターテイナーすぎる…」の声

[ 2023年10月20日 20:05 ]

パCSファイナルS第3戦   ロッテーオリックス ( 2023年10月20日    京セラD )

ロッテは5回、3番手の国吉が2死一、三塁をしのぐ(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦、オリックスーロッテが20日に京セラドームで行われた。

 5回にロッテ3番手の国吉の好守備にファンが驚愕した。

 0―0の5回から3番手でマウンドに上がった国吉。しかし2死一、三塁のピンチを招いた。ボールカウント1―0の2球目をオリックス・紅林の痛烈なライナーを、国吉は好反応で打球を捕球して自らの好守備でピンチを切り抜けた。

 ネットでは「杉本のファインプレーに国吉がつづいた」「エンターテイナーすぎる…!」「目が覚めるプレー」「これぞ進撃の国吉」などの声が上がった。

 ▼国吉 あの(5回、6回)あたりに投げる事はわかっていましたし、しっかり準備だけはして、0対0で回ってくるだろうなと思っていたので、その準備だけしてマウンドに上がりました。緊張感もある中で先頭にフォアボールをだしてばたつきましたが最後ピッチャーライナーが運よくグローブに入ってくれたので、なんとか無失点でいけたかなと思います。後ろにつながったので後はしっかり応援します!

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年10月20日のニュース