ソフトバンク王会長がチームに訓示「もっとプレーに心、気持ちを入れて戦おう」

[ 2023年10月9日 23:01 ]

<オ・ソ25>今季の最終戦を終えスタンドのファンにあいさつするソフトバンクナイン(撮影・奥 調)
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 ソフトバンクは9日、オリックスに1―4で敗れ、レギュラーシーズンを暫定2位で終了。

 試合後、大阪市内の宿舎に戻ってミーティングを行い、王貞治球団会長は「これで終わりじゃない。まだCS、日本シリーズがある。技術については選手のみんなに言うことはないが、もっとプレーに心、気持ちを入れてほしい。4日間あるから頭を整理して、何かできないか少し工夫して、それを加えてほしい。チャンスがあるうちはしっかり戦おう」と訓示した。

 後藤芳光社長は「今日の試合は本当に勝ちたかったです。監督、選手の皆さんももちろんそうでしょう。この後のCS、日本シリーズで、全員で力を合わせて最高の仕事をして頂き、最高の結果が出ることを願っています」とし、藤本監督も「今日勝って2位を決めたかったですが、野球というのは勝ち負けがあること。ただ、CSは決まっているので、全員の力で勝ち抜いて、日本シリーズに行きましょう」と切り替えを強調していた。

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