ヤクルトDeNA戦3年ぶり負け越し 高津監督は平良を「全く絞りきれなかった」 村上は4戦連発ならず

[ 2023年9月15日 21:08 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―3DeNA ( 2023年9月15日    神宮 )

<ヤ・D>5回、ソトに勝ち越しソロを打たれるロドリゲス(撮影・沢田 明徳)
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 ヤクルトは競り負けてDeNA戦の3年ぶりの負け越しが決まった。ロドリゲスが6回5安打2失点と好投も、打線が振るわず1得点。村上は4戦連発はならず、3年連続30号はお預けとなった。

 高津監督の一問一答は以下の通り。

 ――ロドリゲスは試合をつくった。
 「そうですね、まあまあ。状態は悪くなかったと思います」

 ――2回以降はよかった。
 「そうですね、トータルしてそんなに悪くなかったと思います」

 ――内山とロドリゲスは初バッテリー。
 「壮真がなかなか捕手でスタメンで出る機会が少なくて、いろいろ考えたんですけど、今日壮真で行こうよとなりました。彼もロドリゲスもまだまだこれから日本の野球を覚えていかないといけない、覚えていけばもっともっと成長していけると思っているので、そういう意味ではサインが合わない場面も何度かありましたけど、2人ともいい経験になったんじゃないかなと思います」

 ――打線は3併殺。
 「打っていった結果なので、併殺はしょうがないと思うんですけどね。前回同様、(相手先発の平良に)全部の球種でカウントを取られて、全部の球種で打ち取られると言うね。全く絞りきれなかったですね」

 ――山田は欠場。コンディション不良か。
 「今日はお休みです」
 

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