掛布雅之氏 残り試合で佐藤輝と“とある”約束!佐藤輝は最近のバッティングに手応え「今までにない感覚」

[ 2023年9月15日 02:00 ]

6回、2ランを放ちナインとタッチをかわす佐藤輝(撮影・大森 寛明)
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 阪神OBの掛布雅之氏(68=野球解説者)が14日深夜放送の関西テレビ「阪神V緊急生特番 掛布&糸井が参戦!アレよAREよと18年ぶり!優勝したでSP」に生出演。佐藤輝明内野手と“とある”約束する場面があった。

 阪神が14日、18年ぶり6度目となる悲願のリーグ優勝を達成した。番組スタジオと特別インタビュースタジオ間の中継で掛布氏が佐藤輝に質問する場面があった。

 佐藤輝は今季不調時にルーキー森下のバットを借りる場面があった。掛布氏から「森下選手のバットに変えるきっかけは何だったんですか?」と聞かれた佐藤輝は「神宮かな?あんまり打ってない時期でいつも隣に(森下が)座っているので何かきっかけになるかなと思いました」と気分転換だったと答えた。森下のバットは佐藤輝のバットよりも少し軽く、先端の方にバランスがあるバットだったという。

 掛布氏は「そのバットを使うようになってからヘッドの走りが良くなったのかなと。左腕を使えるバッティングになったことが気になっていたんですけど、意識してましたか?左手を離すことが少なくなりましたよね?」と再び問いかけると「そうかもしれないですね。バットを変えたことで、両手で押し込めているのかなと思います」と返した。

 さらに最近はバッティングに手応えも感じているという。「今までにはない感覚です」と語った。

 最後に掛布氏は残り試合に向けて「僕と約束してください。あと5本、ホームランを打ってください」と提案すると佐藤輝は「もちろん。頑張ります」と約束した。

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