巨人ブリンソンが先制11号! 原監督も笑顔で目をゴシゴシ 本塁打した試合はここまで7勝1敗1分け

[ 2023年8月24日 18:48 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2023年8月24日    東京D )

<巨・ヤ>2回、先制ソロを放つブリンソン(撮影・村上 大輔)
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 巨人のルイス・ブリンソン外野手(29)がヤクルト戦(東京D)で2戦ぶりの一発となる先制11号ソロを放った。

 「7番・中堅」に入って先発出場。0―0で迎えた2回だった。1死走者なしで入った第1打席。巨人戦初登板となった相手先発右腕・ロドリゲスが1ストライクから投じた2球目、高め147キロ直球を叩くと、打球は右翼スタンドぎりぎりに飛び込んだ。

 ブリンソンの本塁打は22日のカード初戦で8回に相手4番手右腕・清水から決勝の10号ソロを左翼スタンドに放って以来2試合ぶり。ベンチに凱旋すると、原辰徳監督(65)も笑顔で目をこするような仕草を見せて喜んだ。

 なお、ブリンソンが本塁打した過去9試合はここまで7勝1敗1分けと高勝率を誇っており、5月23日のDeNA戦(東京D)以来93日ぶりの1軍登板で昨年9月11日の広島戦(マツダ)以来347日ぶりとなるプロ6勝目を目指している先発右腕・赤星にとっても心強い先制点となった。

 ▼ブリンソン 打ったのはストレートです。強い打球を打とうと思って打席に入りました。最高の結果になってうれしいよ。

 【ブリンソンの今季本塁打】
4月4日 ○9―0DeNA(横浜) 浜口から中堅へ1号ソロ
4月23日 ○7―3ヤクルト(神宮) 吉村から左翼へ2号2ラン
5月3日 ○8―7ヤクルト(東京D) 高梨から中堅へ3号2ラン、木沢から左翼へ4号3ラン
5月27日 ●2―3阪神(甲子園) 及川から右中間へ5号2ラン
7月2日 △2―2阪神(東京D) 才木から右翼へ6号ソロ
7月28日 ○11―5中日(東京D) 田島から左中間へ7号ソロ
8月2日 ○9―2ヤクルト(東京D) 高橋から左中間へ8号ソロ
8月13日 ○8―1DeNA(東京D) 石田から左翼へ9号満塁
8月22日 ○8―4ヤクルト(東京D) 清水から左翼へ10号ソロ

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