ヤクルト 新外国人ロドリゲスが合流 「新しいものにチャレンジ…必ずプラスに」

[ 2023年7月14日 13:50 ]

<ヤクルト投手練習>投手練習に参加したロドリゲス(撮影・藤山 由理)
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 ヤクルトの新外国人、エルビン・ロドリゲス投手(25=前レイズ)が14日、チームに合流。神宮外苑で行われた先発投手練習に参加した。

 前日に来日した右腕は時差ぼけなどを考慮して、キャッチボールなどの軽めの調整。

 「また新しい国で、新しいものにチャレンジするのも今後の自分の野球人生にとって、必ずプラスになる」と来日を決断した理由を明かした。

 最速154キロを誇る直球、数種類のスライダー、カーブ、チェンジアップを駆使する右腕。メジャー通算8試合に登板し0勝4敗、防御率9・55。マイナーでは通算138試合中130試合で先発登板しているが、「個人的には、自分としては先発のほうが合っているのかなと思いますけど、チームに必要とされる場所、役割というものをどちらでもこなせるようにしていきたい」と話した。

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