HRダービー決勝は“腕組みドヤ顔”アロザレーナVS19年準Vゲレロ イチロー氏愛弟子ロドリゲスは敗退

[ 2023年7月11日 11:13 ]

ホームランダービー1回戦でベッツと対戦したゲレロ(AP)
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 大リーグのオールスター戦前日恒例となっているホームランダービーが10日(日本時間11日)、マリナーズの本拠地・シアトルのTモバイルパークで行われ、準決勝2組目はウラジミール・ゲレロ(ブルージェイズ)とフリオ・ロドリゲス(マリナーズ)が対戦。

 先攻のロドリゲスは1回戦で新記録となる41本と圧巻のパワーを見せつけた。ただ、準決勝は疲れが見えたのか20本と記録が伸びなかった。

 後攻のゲレロは最初の3分でロドリゲスに並ぶ20本。ボーナスタイムで1本を加えた時点で勝利が決まった。

 準決勝1組目はアロザレーナ(レイズ)がロベルト(ホワイトソックス)に勝利しており、決勝はアロザレーナとゲレロの顔合わせとなった。

 アロザレーナは今年3月のWBCにメキシコ代表として出場。準決勝の日本戦では岡本(巨人)の左翼フェンス際への大飛球をジャンピングキャッチしたことで知られている。腕組みドヤ顔ポーズがトレードマークとなっている。

 ゲレロは19年に準優勝しており、2度目の出場で初優勝を狙う。

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