合同引退試合 大嶺氏、初登板の地で“有終”「最後また投げることができて、とてもうれしい」

[ 2022年12月19日 05:30 ]

合同引退試合を終え、場内を一周する大嶺(右端)ら
Photo By 共同

 引退試合の機会がなかった元選手らのための合同引退試合がベルーナドームで行われ、中日を戦力外となった大嶺祐太氏、09年に現役を引退した元横浜(現DeNA)、オリックスの古木克明氏ら31人が参加した。

 大嶺氏はロッテでプロ1年目の07年に初登板した球場で「最後また投げることができて、とてもうれしい」。今月、東京都内に焼き鳥屋をオープンし、来年2月までにアパレル販売にも取り組む予定。引退後、格闘家を経て米独立リーグでもプレーした42歳の古木氏は「純粋に楽しくやらせていただいた」と晴れやかな表情だった。

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